使用方法

  1. ■AEXの起動
    AdverseEffecteXtractor.exeを実行してください。
    aex1

  2. ■データ入力
    患者さんの記述した文章を読み込みます。※直接入力することも可能です。
    「ファイル(F)」→「入力データ読込(L)...」を選択してください。
    aex3


    患者さんの記述した文章を選択し、「開く(O)」をクリックします。
    ※ここではサンプルファイル「sample.txt」を使用しています。 
    aex4


    以下のように読み込まれた文章が表示されます。
    aex5

  3. ■表示方法の選択
    表示方法を選択することにより、以下の2通りの表示が可能です。

     「すべての症状を一つのセルに表示」を選択し、「抽出」をクリックした場合
    aex6


     「症状ごとにセルを分けて表示」を選択し、「抽出」をクリックした場合
    aex8

  4. ■表示項目の選択
    表示項目を選択することにより、症状だけでなく、ICDコード、ルールNoも表示することが可能です。

    「ICDコード」も選択し、「抽出」をクリックした場合
    aex10


    「ルールNo」も選択し、「抽出」をクリックした場合
    aex11

  5. ■抽出データの保存
    抽出したデータを保存することができます。

    「ファイル(F)」→「保存(S)...」を選択してください。
    aex12

    ファイル名を入力し、「保存(S)」をクリックしてください。
    タブ区切りのファイルが保存されます。※ファイル名初期値は【AEX_outdata_日付時間.tsv】です。
    aex13

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