Adverse Effect eXtractor (患者症状抽出器)

概要

Adverse Effect eXtractorは,患者さんの記述した文章から,症状表現を抽出し,病名コード(ICDコード)別に分類するソフトウェアです.

ダウンロード

■更新日:2017/11/14, バージョン2, ファイルサイズ:1.73MB


実行環境の構築と使用方法

実行環境の構築

  ■OS:Windows 8以上を推奨
  ■Microsoft .NET framework V4.6以上を推奨
  ■ActivePerl
   ⇒ ActivePerl公開サイトからインストールしてください
  ■Mecab
   ⇒ Mecab公開サイトからインストールしてください

使用方法

一般的な使用方法は,上記のリンクをご覧ください.

抽出ルールの変更

高度な使用方法として,ルールファイルを編集することで,副作用抽出ルールを適宜変更することができます. ルールファイルの編集方法の詳細は,上記のリンクをご覧ください.

謝辞

本研究は,国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED), 2016年〜2018年, 医薬品等規制調和・評価研究事業 「患者の自覚症状により副作用の早期発見を可能とする方策に関する研究」 (研究代表者:望月眞弓,研究分担者:荒牧英治,若宮翔子)により実施されました.

使用上の注意

本ソフトウェアは, 可能な限り細心の注意を払って作成しています. しかし, 完全に間違いがないことを保証しておりません. 結果的に本ソフトウェア及びデータを使用して何らかの問題が発生した場合, 提供元である本研究室は一切の責任を負いません. そのため, 研究利用等でご使用になる場合には自己責任でご活用いただくようお願いいたします.

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