私たちは自然言語処理技術を中心とした情報技術の医学的応用を目指して研究を進めています.
症例報告検索システムを日本内科学会,日本循環器学会に提供しています.
→プレスリリース
→デモンストレーション (日本内科学会の会員のみ閲覧可能です)
ニュース
- Aug 2010: JSTさきがけ(通常型;5年)に「自然言語処理による診断支援技術の開発」が採択されました.
- Aug 2010: 研究成果最適展開支援事業 A-STEP フィージビリティスタディステージに「自然言語による病理文字情報教師データ作成支援システムの開発」が採択されました.
- Aug 2010: 荒牧先生が言語処理学会 第16回年次大会にて優秀発表賞を受賞しました.
- May 2010: 山田先生が第29回医療情報学連合大会にて研究奨励賞を受賞しました.
- May 2010: 外池さんが第29回医療情報学連合大会にて優秀口演賞を受賞しました.
研究紹介: 医療テキスト解析技術
本プロジェクトではカルテ文章から患者情報を抽出し,表構造に変換する手法を研究しています. 大量のカルテに含まれる情報を構造化することで, 新たな医療知識の発見につながることが期待できます.
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(デモンストレーション)
研究紹介: 副作用情報自動収集
![]() 医療テキスト解析技術を用い,カルテ文章から薬剤とその副作用に関する記述を自動抽出する技術を研究しています. |
研究紹介: 自動コーディング
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疾病及び関連保健問題の国際統計分類(ICD)は最も標準的で重要な疾病分類ですが,非常に大きな分類のため,コーディングに時間やコストがかかるのも事実です.
そこで,自然言語処理による自動コーディング手法を研究しています.
現在,情報検索モデルOkapi-BM25を使用した手法を用いて,5語以上から成る長い病名に対して50.8%の精度で自動ICDコーディングに成功しています.
研究紹介: 症例報告検索システム
症例報告検索システムを日本内科学会,日本循環器学会に提供しています.→プレスリリース
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