ようこそ 医療言語処理研究グループへ
私たちは自然言語処理技術を中心とした情報技術の医学的応用を目指して研究を進めています.
ここでは,科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業さきがけをはじめとした複数のプロジェクトの成果を発信しています.
- 2013/05/22:仲村哲明氏と島本裕美子氏がメンバーに加わりました.
- 2013/05/22:共同研究者である保田祥氏が 第31回社会言語科学会にて研究大会発表賞を受賞しました.
- 模擬診療録テキスト・データを公開いたしました.言語資源協会(GSK)からお申込みください.
- The First Workshop on Natural Language Processing for Medical and Healthcare FieldsがIJCNLP2013のワークショップとして採択されました.
研究紹介: 医療テキスト解析技術
- 電子カルテの中の自然文を解析し,医療表現を抽出する手法を研究しています.医療テキスト解析技術を用いて,カルテ文章から副作用表現を抽出し,自動集計を行います. 大量のカルテに含まれる情報を収集することで, 新たな医療知識の発見につながることが期待できます.
研究紹介: 表記ゆれ解消/匿名化技術
- 名詞句の表記のゆれ(同一概念を指す複数の表記群)を吸収する手法を研究しています.表記ゆれ解消技術を用いて,各学会の地方会で発表された症例報告を検索することができます. 日本内科学会と日本循環器学会にて運用中です.(応用例:日本内科学会 症例報告検索システム)
- 同様の技術でテキストから個人情報を削除する研究も行っています.
研究紹介: ソーシャルメディアからの情報抽出
- Twiiterから風邪に関する情報を抽出し集計しています.


